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JR東日本様向け「WingEarth」研修会を実施しました

2026年2月19日

当社は、2020年より東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)様に自社開発の大規模3次元点群データ編集・処理ソフトウェア「WingEarth」をご導入いただいております。
毎年、製品操作研修を継続的に実施しており、本年度も計5回にわたり研修会を開催いたしました。




JR東日本様では、社内検査業務において「WingEarth」を活用し、資材や構造物を点群化したデータを一元管理することで、長さや形などの状態を効率的に確認されています。

「WingEarth」は、測量会社や土地家屋調査士事務所、建設コンサルタントなど、幅広いお客様にご支持いただいている当社の主力製品です。大規模3次元点群データを高速かつ効率的に編集・処理できる特長が、高度な現場業務の品質向上と効率化に大きく寄与しております。



今回の研修会では、JR東日本様の建設工事部門のご担当者や施工会社の監督者の皆様を対象に、「WingEarth」の基本操作から応用的な実践活用まで、現場で役立つ内容を中心に解説いたしました。
首都圏営業所の営業担当者が講師を務め、受講者のニーズに即した具体的な活用例をご説明し、理解・定着を図りました。

このような定期的な研修活動は、JR東日本様との信頼関係のさらなる強化に加え、当社製品の安定的かつ効果的な運用支援につながる、重要な取り組みと位置付けております。また、研修を通じて寄せられたご意見・ご要望は、今後の製品機能の向上やサービス品質の改善に反映させてまいります。

当社は今後も、お客様に対して積極的なサポートや導入支援を行い、測量、不動産登記、建設業界やインフラ分野など、さまざまな領域で持続的な価値を創出し、事業基盤の強化とさらなる成長を目指してまいります。

(提供:JR東日本)

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