トピックス
【茨城県つくば市】筑波大学循環における自動運転バスの取り組みに協力しました
2026年2月16日
茨城県つくば市で行われた自動運転バスの運行に、A-Drive株式会社およびアイサンテクノロジー株式会社も参画しました。

つくば市では、自家用車に依存せず、「いつでも・どこにでも行ける移動の自由」をすべての市民に提供する「つくばスマートモビリティ」の実現を目指し、先進的なモビリティ施策が進められています。
一方で、バス運転手不足や高齢化の進行により、路線の減便・廃止など、地域公共交通の維持が課題となっています。こうした背景のもと、将来的な無人運行が可能な自動運転レベル4バスの導入を見据えた取り組みが進められています。
本取り組みは、つくば市、筑波大学、関東鉄道株式会社、KDDI株式会社、および協力会社が連携し、2025年11月21日から2026年1月23日まで、関東鉄道バス路線「筑波大学循環」において、自動運転レベル2によるバス運行が行われました。
詳細はこちらをご覧ください。